【高知】龍馬マラソン2024 気温も上昇 アツいレースに
2024年2月18日(日) PM5時10分

2月18日、高知龍馬マラソンが行われ、全国各地から集まったランナーが土佐路で汗を流しました。
(矢野愛優リポート)
「スタート15分前、みなさん気合が入ってます。頑張ってください!」
(高知市のランナー)
「絶対完走します!」
今年10回目を迎えた「高知龍馬マラソン2024」。ゲストとして元プロレスラーの武藤敬司さんや、マラソン界のレジェンド瀬古利彦さんが登場しました。
大会には箱根駅伝の覇者、青山学院大学陸上競技部のメンバーも参加。8395人がフルマラソンに挑戦しました。
今年は新たにフルマラソンの距離を2人で半分ずつ走る「ペアリレー」も行われました。ゲストランナーの1人、高知出身の俳優で箱根駅伝も経験した和田正人さんが、20キロ地点で大会アドバイザーの金哲彦さんにバトンを繋ぎました。
(田村優介リポート)
「午前11時半の花海道です。現在17度を超えていて、この気温の中、ランナーたちは一生懸命走っています」
18日の高知市は最高気温20.2度を記録。四万十市江川崎で21.5度など県内5カ所で20度を超え、4月上旬から中旬並みの暖かさとなりました。そんな暑さの中、優勝を飾ったのはー
今年の箱根駅伝8区区間賞を受賞した青山学院大学の塩出翔太選手が2時間19分20秒でゴールイン。女子は、香港からのゲストランナー、リアン・セゾさんが2時間53分4秒で、ともに初優勝を飾りました。
(塩出翔太選手)
「高知県民の方々の応援が自分の背中を押してくれて、最後まで走ることができました」










