戦後最短&1月解散、異例の総選挙で選管バタバタ 高知市では県議補選と同日実施 投票所変更も
2026年1月20日(火) PM7時30分
高市総理は19日、衆議院を解散する意向を正式に表明。総選挙の公示は1月27日、投開票は2月8日としています。通常国会冒頭での1月解散、戦後最短となる解散から16日後の投開票と、異例ずくめの総選挙。
県民からはこんな声も…
高知市・30代
「選挙自体、お金、公費がかかるじゃないですか。急に言ってお金かけて税金無駄遣いじゃないかなとは思う」
高知市の選挙管理委員会は。
中川果歩 記者:
「今回、急きょ決まった選挙、選挙管理委員会もバタバタです」
年明けの解散報道を受けて、できる準備は進めてきたと言いますが…
高知市選挙管理委員会・田中俊次 事務局次長:
「全く予想ができていなかった選挙になりますので、準備期間が非常に短くて難しい点があります」
高知市では総選挙に合わせて県議会議員の補欠選挙が行われるため、スタッフや投開票所の確保に苦労しているということです。
高知市選挙管理委員会・田中俊次 事務局次長:
「急に決まった選挙ですので、施設側の方にもスケジュールが入っていて、どうしても都合がつかないところもあったので、いくつかの投票区で投票所を変更せざるを得ない。有権者の方が投票していただけるように環境を整えることに尽きますので精一杯準備は進めていきたい」
高市総理は1月23日に衆議院を解散、総選挙は1月27日公示、2月8日の投開票となる予定です。
お伝えしているように、総選挙と同じ日に高知市では県議会議員の補欠選挙が予定されています。いつもとは異なる点があるので注意が必要です。
投票所の入場券は本来、選挙ごとに封筒を分けて郵送するのですが、今回はスケジュールの都合で1つの封筒にまとめて送ります。
封筒の表には本来、期日前投票の場所などの情報を記載していますが、今回は間に合わず記載できなかったということです。中のチラシには記載しているということですが、ご注意ください。










