“働いて働いて働き抜く” 自民党・尾崎正直氏『飲食料品の消費税0%』など訴える【衆院選2026】
2026年2月4日(水) PM7時51分 <PM8時06分 更新>
2月8日に投開票が行われる衆議院選挙。プライムこうちは候補者の選挙戦に密着しました。今回は高知2区。自民の前職に国民・共産の新人が挑む三つどもえの戦いです。
自民党の前職・尾崎正直さん。高知市出身の58歳です。2025年10月に発足した高市内閣で官房副長官に起用されました。
自民・前 尾崎正直 氏:
「働いて働いて働き抜いていく。私もその覚悟であります」
公務や他の県の候補者を応援するため選挙期間中、半分程しか高知にいられません。“超”短期決戦で高市政権の継続を訴えます。
自民・前 尾崎正直 氏:
「世界の中で日本経済が国際競争力を取り戻すこと。このことこそが本当の意味で手取りを増やし、そして物価高に対抗し、そして先々に至るまで日本人が豊かに暮らすことのできる根本的な課題であり、解決すべき問題なのだとそういうふうに思います。今までの内閣ではこれを完全に実現することができなかった。でも高市内閣だったら本当の意味でパワフルな政策を作りあげて実行していくことができます」
県知事を3期・12年務め2021年の衆院選で初当選。デジタル大臣政務官や国土交通大臣政務官などを歴任し高い知名度を誇ります。
これまで共に戦ってきた公明党が連立政権を離脱。地元議員もマイクを握り、これまで以上に党の力を結集して臨みます。
自民・前 尾崎正直 氏:
「1分1秒が惜しいような気持ちがしますんで、どうしても選挙カーのスピードが速くなってしまいますけど、できるだけ多くのところ回って多くの人に訴えができればと思います」
妻の桂子さんは夫が不在の間、初めて選挙カーに乗り込み支持を呼びかけます。
尾崎さんは、飲食料品の消費税を2年間0%にする政策や大規模災害を見据えた事前防災の徹底などを訴えています。
自民・前 尾崎正直 氏:
「今回の選挙は政権選択の選挙。大変重要な戦いだと思ってますし私自身もですね、何としてもまた再選させていただいて皆さまと共に仕事をさせていただきたいとそういう思いでございます。私の主張を必死になって訴えをさせていただく。全力で頑張りたいと思います」
自民党の組織力を武器に3選を目指します。
さんさんテレビでは衆院選の投開票が行われる2月8日・日曜の夜に高知1区・2区の開票速報をお伝えします。ぜひ、ご覧ください。










