“暮らしほったらかし”に終止符 共産党・浜川百合子氏『ケアに手厚い政策』など訴える【衆院選2026】
2026年2月4日(水) PM7時52分 <PM8時07分 更新>
2月8日に投開票が行われる衆議院選挙。プライムこうちは候補者の選挙戦に密着しました。今回は高知2区。自民の前職に国民・共産の新人が挑む三つどもえの戦いです。
共産党の新人・浜川百合子さん。京都市出身の46歳です。2人の娘を持つママさん候補で高知大学を卒業し、現在は党・県委員会副委員長を務めています。
共産・新 浜川百合子 氏:
「手が冷たくて握手するのが申し訳ないね」
Qほかほか手袋は
「ほっかほっか手袋(手袋見せながら)」
前回の衆院選に高知2区から出馬し落選。4度目となる国政選挙で訴えるのはケアに手厚い政策です。
共産・新 浜川百合子 氏:
「暮らしほったらかし解散、大義はありません。だからこそ私はこの選挙戦で県民の暮らしに根差した政策を最後まで訴え抜いて頑張ります。医療・介護・保育など社会保障・ケアを削り続けてきた自民党政治によって地域で暮らし続けられないこの現状が広がっています。ケアに手厚い高知県へ」
選挙戦初日はいの町や佐川町などを回りました。急きょ決まった衆院選。短い選挙期間中、演説を聞きに来られない人にも声を届けるためSNSでも政策を発信します。
選挙戦の支えは次女手作りの“お守り”です。
共産・新 浜川百合子 氏:
「こっち(裏)『せんきょの神』って(書いてある)。いつから神になった」
浜川さんは、子どもたちの未来のために外交と対話で平和な日本をつくり出す政策が重要だと訴えます。
共産・新 浜川百合子 氏:
「選挙そのものが国民の暮らしを顧みない暮らしほったらかし解散だと思います。暮らしをほったらかす自民党政治のままでいいのか、暮らしを守る政治に切り替えるのか、それが強く問われていると思います」
暮らしに寄り添った政策を掲げ初当選を目指します。
さんさんテレビでは衆院選の投開票が行われる2月8日・日曜の夜に高知1区・2区の開票速報をお伝えします。ぜひ、ご覧ください。










