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News- 高知のニュース

現役世代の“手取りを増やす” 国民民主党・前田強氏『消費税一律5%』など訴える【衆院選2026】

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2月8日に投開票が行われる衆議院選挙。プライムこうちは候補者の選挙戦に密着しました。今回は高知2区。自民の前職に国民・共産の新人が挑む三つどもえの戦いです。

国民民主党の新人・前田強さん。高知市出身の42歳です。2015年から県議を1期4年務め、現在は輸入卸売会社の役員を務めています。2022年の参院選に出馬し落選。国政選挙へは2度目の挑戦です。消費税の一律5%への引き下げを訴えています。

国民・新 前田強 氏:
「皆さん、もっと分かりやすい制度に変えませんか。分かりやすさが大事なんです。一律5%に引き下げインボイス制度を廃止。国民民主党という政党は右でも左でもないんです。みんなで一緒になって、手取りをもっともっと上に増やしていこう。そういう政党なんです」

選挙戦3日目は県西部の四万十市と黒潮町を回りました。選挙カーが完成したのは公示日の前日だったといいます。

国民・新 前田強 氏:
「ギリギリでしたね。事前準備できるものは一生懸命やらしてもらったんですけど、ポスター1つとっても結局合計で何枚必要なのかも分からないまま発注をしなくちゃいけませんでしたので、その辺はすごく大変でした」

選挙カーは山間部へ。

国民・新 前田強 氏:
「前田と申します。よろしくお願いします、ありがとうございます。もう手がね寒くて申し訳ないです。ありがとうございます。寒い時にわざわざ出てきてもらって」

支援者:「まあ山の中まで」

教育国債の創設による子育て支援や、現役世代の手取りを増やす政策を掲げます。

国民・新 前田強 氏:
「子育て支援、教育にかかる全ての費用を無償化してまいります。あわせて働く世代の皆さん、そして現役世代の皆さまの手取りを増やすことで諸先輩方の年金も増やしてまいります」

高知から日本を前へ強くをスローガンに初当選を目指します。

さんさんテレビでは衆院選の投開票が行われる2月8日・日曜の夜に高知1区・2区の開票速報をお伝えします。ぜひ、ご覧ください。

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