暮らしを“ど真ん中”に 中道改革連合・田所裕介氏が『食料品消費税0%』など訴える【衆院選2026】
2026年2月3日(火) PM7時18分
2月8日に投開票が行われる衆議院選挙。プライムこうちは候補者の選挙戦に密着しました。
中道改革連合の新人・田所裕介さん。高知市出身の45歳です。2019年から県議を6年9カ月務めました。2025年5月、立憲民主党県連の代表に就任。11月に初となる国政選挙への挑戦を決めましたが2026年1月、立憲と公明が「中道改革連合」を結成し新党から出馬することになりました。
出陣式には“かつての敵”である公明党県本部の西森雅和代表が駆けつけました。
公明党県本部・西森雅和 代表:
「なんとしてもですね、勝利できるように公明党も全力で頑張っていきたい」
選挙戦初日は県東部を中心に7つの市と町へ。新しくできた政党の意義を訴えます。
中道・新 田所裕介 氏:
「政治を変えれば税金の使い道、皆さまからお預かりした税金の使い道を変えて皆さまの暮らしを変えることができます。新党・中道はまさに皆さまの暮らしど真ん中に置いて、そして何よりも国民のための政治をやっていく。そして大きな固まりをつくって今の与党にしっかりと対峙をしていくんだ。本当に皆さまの暮らしに必要な政策の実現をしていくんだ」
中道・新 田所裕介 氏(選挙カー内):
「どうか最後の最後までのご支援をりっ…中道改革連合、中道改革連合の田所裕介」
Qさっき立憲って言いかけました?
「危なかったね(笑)」
Qまだ慣れない部分も?
「あるある。だいぶ慣れてきたけどきょうの出陣式もやばかった。ちょっとほら力入ってきたら『り』って。そっち(立憲)の方が長かったき」
スタッフは高校時代の同級生や後輩です。
中道・新 田所裕介 氏:
「忙しい中で手伝ってくれるのはありがたいですよね。中道という政党が何を目指しているかというところをしっかり、決められた時間の中でどれだけ訴えていけるか」
仲間のサポートを力に駆け抜ける初めて尽くしの短期決戦。食料品の消費税0%の実現や賃上げなどを訴えています。
中道・新 田所裕介 氏:
「今、国民の暮らしは物価高騰によって非常に厳しい状況にあります。まずはしっかり支えるという意味で消費税、食料品の消費税の0%の実現を目指します。そしてこれを恒久化をいたします。その上で財源もしっかりと担保して皆さまの暮らしを支えてまいりたいと思います」
暮らしをど真ん中に置いた政策を実現するため新しい風を吹かせます。










