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News- 高知のニュース

“強く豊かな日本”を取り戻すために 参政党・金城幹泰氏が『消費減税』など訴える【衆院選2026】

2月8日に投開票が行われる衆議院選挙。プライムこうちは候補者の選挙戦に密着しました。

参政党の新人・金城幹泰さん。兵庫県出身の43歳です。党の県連会長で、2025年まで言語聴覚士として安芸市の病院に勤務していました。

参政・新 金城幹泰 氏:
Q寒さ対策はバッチリ?
「バッチリ。たぶん大丈夫だと思います」

2025年の参院選で落選するも党の勢いを追い風に躍進し、徳島・高知選挙区で約12万3000票を獲得。2025年9月に衆院選への出馬を表明し、2度目の国政選挙に臨みます。

選挙戦は香美市の山間部からスタートしました。訴えるのは消費減税の必要性です。

参政・新 金城幹泰 氏:
「消費税の減税と積極財政。これを政策の一丁目一番地として掲げています。この世界で起こっているグローバリズムの流れにしっかりと対応していくためにも、対抗していくためにも、まずは日本のこの経済を立て直す必要があるからです。これ以上日本の経済がどんどん、どんどん傾いていったらもうどうにもならないんですよ。でも今ならまだ間に合います。政策によって日本の経済は立て直すことができます」

参政・新 金城幹泰 氏:
「税制度ってなかなか分かりにくいところがありますので、まずはそういった情報をお届けして一緒に考えていきたい」

多くの有権者に政治に参加してほしいとの思いから、1日に平均12カ所で街頭演説を行うハードスケジュールです。

参政・新 金城幹泰 氏:
「体力は大丈夫だと思います。よさこいで鍛えられてるんで。寒がりなので頑張ります」

子育て支援のため、15歳まで1人につき月10万円のクーポンを配布すると訴える金城さん。子どもたちに今より発展した日本を残したいとします。

参政・新 金城幹泰 氏:
「日本経済が30年間停滞してきた理由は増税と緊縮財政です。ですから消費減税と積極財政によって日本経済を立て直して、そして一次産業の保護や公共事業の促進によって地方に雇用を生み出していく。活性の強く豊かな日本をわれわれ参政党がしっかりと取り戻したいというふうに考えています」

一人一人の手で政治を変える日本を掲げ、初当選を目指します。

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