街に恐竜がやってくる!海洋堂の巨大恐竜があす県内をパレード「叫びたくなるような大迫力」【高知】
2026年3月13日(金) PM7時37分 <PM7時42分 更新>
フィギュアの老舗・海洋堂が施設のリニューアルオープンを記念してあす3月14日にパレードを開催します。そのパレードに登場するのは…
田村優介アナウンサー:
「助けてくれ~と、叫びたくなるような大迫力。あす、この恐竜を間近で見ることができます」
鋭い牙を持つティラノサウルスと、目と鼻の3本の角が目を引くトリケラトプス。2体の巨大な恐竜ヘッドのレプリカです。南国市の「海洋堂SpaceFactoryなんこく」と四万十町の「海洋堂ホビー館四万十」それぞれ3月のリニューアルオープンをPRするため、あす14日に県内をパレードします。13日は一足先に報道陣にお披露目されました。
この恐竜たちは1993年に大阪の恐竜イベントで使用されたレプリカです。アメリカ・ハリウッドの特殊メイクアーティストによって制作され、親交のあった海洋堂の創業者・宮脇修さんにプレゼントされました。
これまでは大阪・門真市の海洋堂の本社や施設に飾られていました。大人も丸飲みできそうな顔の大きさは約5メートル。あす14日、この恐竜たちを間近で見られます。
【パレードルート紹介】
午前10時半に「海洋堂SpaceFactoryなんこく」を出発。ティラノサウルスは大津バイパス経由で、トリケラトプスは南国バイパスを経由で11時半ごろ高知市のおまち多目的広場で合流し、撮影会などが行われます。
その後、2体は四万十町へと向かい「海洋堂ホビー館四万十」を目指します。
海洋堂高知・宮脇修一 社長:
「恐竜が2個並んでるのは、はあってぐらいの本当にすばらしいイマジネーションがボーンとわき立つのは自分で見ててもこんな映像って二度と見られないので、ぜひともこれはこの機会しかないので本物を見てください」
恐竜2体はリニューアルオープンする「海洋堂ホビー館四万十」に展示されます。










