【高知FD】徳島に敗れ4年ぶり《年間総合優勝》逃す 投手・秋本は3者連続三振でドラフト指名へアピール
2026年9月29日(火) PM7時31分
高知ファイティングドッグスは4年ぶりとなる「四国アイランドリーグplus」の年間総合優勝をかけて徳島に挑みました。
勝てばリーグの年間総合優勝が決まる、「トリドール杯チャンピオンシップ」の第2戦。
ドッグス先発は2026年リーグ最多の11勝を挙げている齊藤。
初回、2アウト2塁のピンチを背負い徳島の4番・ウィングローブを迎えますが、WBCオーストラリア代表の経験がある主砲の一発で先制を許します。
リードを3点に広げられ迎えた3回裏、ドッグスはチャンスでキャプテン・海辺。タイムリーツーベースで1点を返します。
守っては5回表、2025年にドラフト指名漏れの悔しさを味わった2番手・秋本が三者連続三振を奪い、チームに流れを引き寄せます。
すると6回裏、ドッグスは8番・三枝のツーベースでついに1点差に迫ります!
しかし終盤、13年連続でNPBからドラフト指名を受けているタレント集団・徳島に攻守で圧倒され、5点差で最終回へ。
ドッグスは2対7で敗れ、4年ぶりの年間総合優勝を逃しました。
高知ファイティングドッグス・佐々木斗夢 選手兼監督:
「やれることやって、選手がみんな必死に頑張ってやった結果だったので、受け止めて強くなるだけ」
三者連続三振など好投・秋本璃空 投手:
「去年指名漏れして今年がラストチャンスと思った。苦しいシーズンだったが、今日も含めて最後の最後でちょっとはアピールできた。かかってくれとしかもうない」
ドッグスは2025年ドラフトで指名がなく、2026年は2年ぶりの指名を目指します。











