70~80年代のディスコ曲に約300人が熱狂「毎日やりたい」とあの頃へタイムスリップ【四万十市】
2026年9月28日(月) PM7時35分

あのころをもう一度!高知県四万十市で一夜限りのディスコが開かれ、訪れた人たちがナイトフィーバーを楽しみました。
澤村栄治 記者:
「おまちでディスコ。これはすごい盛り上がりです。楽しい!」
1970年から80年代にかけて流行したディスコナンバーに、華やかな衣装に身を包み、思い思いにステップを踏む人たち。
1980年代に一世を風靡したディスコ「マハラジャ」を思わせるきらびやかな雰囲気は、まるであのころにタイムスリップしたようです。
宿毛市から(60):
「めっちゃ楽しい!もう毎日やりたい。音楽に身を委ねて知らない人が集まっても一瞬で友達になれる仲良くなれる」
いの町から(40代):
「すごい気持ちいいですみんな、ディスコ最高~!耳なじみのある曲なので体の芯から燃え上がります」
このイベントは中村商工会議所女性会が「ディスコで街を元気にしたい」と2024年初めて開催。
2年ぶりの開催となった今回は、約300人が世代を超えて楽しみました。
5人組:
「おまちでディスコ最高~!」
中村商工会議所女性会・廣瀬あさ子 副会長:
「あの青春をもう一回、みんなで一緒に思いっきり楽しみたいと。ディスコしかない!という形でもうマハラジャじゃなくて“ハタ(幡多)ラジャ”ということになりました」
イベントの収益の一部は、乳がん啓発運動「ピンクリボン運動」に寄付されるということです。









