レスリング清岡幸大郎選手・もえ選手がアジア大会へ!壮行会で《ロス五輪》への決意語る【高知】
2026年8月31日(月) PM7時37分
レスリングの話題です。パリオリンピックの金メダリスト・清岡幸大郎選手と妹のもえ選手が9月、愛知で開幕するアジア大会に出場します。2人を激励しようと高知市で壮行会が行われました。
高知東高校で行われた壮行会。兄の清岡幸大郎選手はアジア予選となる国内の2大会でともに優勝し、男子フリースタイル65キロ級に出場します。妹のもえ選手も兄と同じく、アジア予選全勝で53キロ級での出場を決めました。
壮行会には県レスリング協会の関係者ら約70人が出席。後輩たちからは―
高知東高校・藤岡陸斗 選手:
「幸大郎さん、自分の実力を出し切って優勝してきてください。高知から応援しています」
岡豊高校・藤原大輔 選手:
「もえさんらしい勝ち方でこの国旗を持ってマットを走れるように優勝してください。高知から応援しています」
仲間たちで思いをしたためた国旗が贈られました。そして清岡きょうだいとは幼いころから切磋琢磨してきたパリオリンピック金メダリストの桜井つぐみさんがお祝いの言葉とともに記念品を贈呈しました。
桜井つぐみさん:
「これは高知レスリングクラブの激励の品で、2人のタオルになります」
2人:
「ありがとうございます」
ALSOK・清岡もえ 選手:
「今回のアジア競技大会は私が目標としているロサンゼルスオリンピックでの金メダル獲得につなげるための大切な大会になると思っています。応援していただいている方々へ、感謝を結果で恩返しできるように全力で戦ってきたい」
カクシングループ・清岡幸大郎 選手:
「高知県で培ったもの自分の根っこというものを忘れずに、そして自分たちの名前もこれからあるロサンゼルスオリンピックに向けてたくさんの人に知ってもらえるように、必ず2人で優勝してきたい」
アジア競技大会は9月19日から16日間、愛知県を中心に43の競技が開催されます。
清岡幸大郎選手は10月2日に、清岡もえ選手は10月3日に出場します。










