【高知】認定こども園でインフル集団感染 園児22人・職員3人 今季県内初
2026年8月31日(月) PM5時08分 <PM6時48分 更新>
高知市は8月31日、市内の認定こども園でインフルエンザの集団感染が発生したと発表しました。
県内では今シーズン初の集団感染です。
25日、高知市の認定こども園で園児1人が発熱し、インフルエンザA型と診断されました。
その後も相次いで園児や職員の陽性が判明。検査の結果、31日時点で累計園児22人、職員3人がインフルエンザと診断されています。また同様の症状で園児3人が欠席しています。
高知市によりますと、感染の原因は今のところ不明ですが、重症者や入院している人はいないということです。
高知市では17日からの1週間で1医療機関当たりのインフルエンザの感染者数が1.31人と流行開始の目安となる1を超えました。高知市は外出後の手洗い・うがいなどの予防対策を行うよう呼びかけています。
また、厚生労働省の28日の発表によりますと、全国の平均では1医療機関当たりのインフルエンザの感染者数が1を上回り、流行入りしています。










