3年ぶりの大台超え!よさこい2026の人出は102万人 駐車場不足や渋滞対策が課題【高知】
2026年8月27日(木) PM7時13分
2026年のよさこい祭りには高知県の内外の197チーム、約1万8000人の踊り子が参加しました。
よさこい祭振興会は、2023年からauの協力によりスマートフォンの位置情報を利用し、よさこい祭りの人出を調査しています。
前夜祭から後夜祭までの4日間、同意の得られた20歳以上の位置情報を集計した結果、2026年の人出は2025年よりも5万人ほど多い、延べ約102万人で、3年ぶりに100万人を超えました。
特に、天気にも恵まれた本番2日目の人出は39万9000人と、2025年より7万人増えています。
この調査を開始した2023年は、コロナ後初の通常開催で人出は107万人、2024年は南海トラフ地震臨時情報の影響もあり87万人、2025年は悪天候が続いたこともあり97万人、天候に恵まれた2026年は102万人となっています。
よさこい祭振興会は「ホテルの建設ラッシュなどもあり、今後さらによさこい祭りの人出は増える」とみていて「駐車場不足や高知市中心部の渋滞、熱中症への対策」などをさらに強化したいとしています。










