竹を使ったお手製流しそうめんも 奈半利町で自然と触れ合うイベント開催【高知】
2026年8月27日(木) PM7時13分
豊かな自然の中でわくわく体験。高知県奈半利町で子どもたちが自然に触れながら、流しそうめんなどを楽しむイベントが開催されました。
のこぎりをしっかりと握り、一生懸命に竹を切る子どもたち。奈半利町の米ヶ岡生活体験学校で開催されたこのイベントは、高知の自然に触れて地域愛を育んでもらおうと奈半利町と包括連携協定を結ぶミタニ建設工業が2025年から実施。
今回は 県内の小学1年から6年までの10人が参加しました。
夏の風物詩・流しそうめん体験をする前に、まずは地元の竹を使って器作り。初めてのこぎりを使った子も多くみんなで力を合わせて取り組んでいました。
参加者:
「結構堅くて難しかったです。上手にできたと思います」
いよいよそうめん1キロほどを流していきます。自分たちで作った器にそうめんを入れてどんどん食べ進める子どもたち。20分ですべてなくなりました。
参加者した小学3年:
「もうお腹いっぱい。そうめん流しでそうめんを取るところが楽しかったです」
ミタニ建設工業は今後もこのイベントを継続していきたいとしています。










