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News- 高知のニュース

「高市さんになってから投票行ってみようって…」大学生が語る衆院選の争点【高知】

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実際に投票を行った高知大の学生たちは政治に対して何を考え、何を望んでいるのか聞いてきました。今回、学生の中で特に女性に多かったのが…

高知大・理工学部3年:
「私は今まであんまり政治とか関心ない方だったんですけど、高市さんが出てきてからちょっと期待してもいいかなって思い始めてて。選挙は考えてきました」

高知大・教育学部2年:
「高市さんになってから投票行ってみようって思いました」

そんな衆議院議員選挙、学生が考える争点とは?

高知大・教育学部2年:
「高市政権の是非を問うというのと物価高。物価高いのでどうなるのかなというのを考えています」

高知大・理工学部3年:
「一人暮らし世帯に優しい法案が出るかなっていうのは気にしています」

政治に期待することとして「お金」に関する事柄を挙げる学生が目立ちました。

高知大・地域協働学部1年:
「額面の手取りと給与の面の差があるみたいなのを聞いたりするので、あまりにも額面と実際入ってくるのが違うとショックを受けるかなと思う。自分的にはあんまりショックを受けないような社会になったらうれしい」

高知大・理工学部3年:
「消費税は下げてくれたらありがたい。最近高すぎる私のバイト代でコンビニとか行くと千円ぐらいかかったりするんで何とかしてくれんかなと思う」

高知大・地域協働学部2年:
「私たちが地域協働学部っていう地域のことを学んでいる学部になるので、中山間地域の人の意見も中々取り入れられづらいですけど、取り入れてくれるようになったらもっと皆さんが住みやすい社会になるんじゃないかな」

高知大・教育学部2年:
「今気になっているのが外国人受け入れの問題。最近(外国人が)多いなと感じたり問題行動をよく見たりするので、ダメとは言わないんですけどある程度のルールはつくってほしいな」

学生たちはそれぞれ興味や関心を持っていました。

高知大・理工学部2年:
「どういう政策をすれば自分たちの生活が良くなるのか、世の中が良くなるのかっていうのを最後に自分でもう一度チェックしないといけない。政治家の人たちとそれを選ぶ人たちの両方の知見が問われる珍しい選挙だなと思いますね」

衆院選の投開票は2月8日に行われ、即日開票されます。

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