高知龍馬マラソン・2年連続で定員下回る9315人エントリー、箱根優勝の 《青学大》出場【高知】
2024年2月8日(木) PM7時20分
浜田知事
「この時期の高知県内の経済の活性化という効果、高知県民の健康づくり、生涯スポーツの推進、こういった意義が期待できる大会」
2024年、10回目の節目を迎える高知龍馬マラソンの総会が高知市で開かれました。
エントリーしているのは、フルマラソンに9315人、小学生や車いす利用者などが参加できるファンランに334人、フルマラソンの距離を2人で半分ずつ走るペアリレー(2024年新設)に282組564人です。
フルマラソンは2023年より1308人増えましたが、2年連続で定員を下回りました。ファンランは過去最多の人数です。
総会では、エントリー数が少ないことから2025年はフルマラソンの定員を1万2000人から1万人に減らすことが大会事務局から発表されました。
高知龍馬マラソン実行委員会 三谷哲生 事務局長
「まだまだコロナの影響が全国的にあると認識をしております。2000人定員が少なくなるという状況ではありますが、1万人という設定をまずさせていただいて、そこから1人でも多く受け入れることができればなと」
招待選手として、2024年の箱根駅伝で2年ぶりに総合優勝した青山学院大学駅伝チームが2023年に引き続き出場します。
開催日は2月18日。コースはこれまでと同じく高知市の県庁前をスタートし、南国市を経由して海沿いを西へ。土佐市新居の交差点で折り返して、春野総合運動公園がゴールです。
大会に伴い交通規制が実施されます。
高知市の上町二丁目電停前から南国市の東道路交差点までは、午前8時10分から10時45分まで、東向きのみ順次通行止めとなります。東道路交差点からゴールの春野総合運動公園までは、午前9時から午後4時10分にかけて、区間ごとに順次全面通行止めとなります。










