島崎和歌子さん「暑いき四万十川の水でも飲んで」“よさ文”イベントで軽快トーク 文化の継承へ思い語る
2026年11月2日(月) PM7時37分
高知の文化に触れて楽しむイベントが開催されました。高知家の姉さんも登場し、イベントに花を添えました。
三木優花アナウンサー:
「よさこい高知文化祭のメインイベントの一つ。こちらの会場では、高知が誇る土佐あかうしが販売されています。そして、食だけではないんです。こちらには土佐和紙の体験ブースがあります。普段なかなか触れる機会のない文化を楽しんでいます」
10月31日・11月1日の2日間、東洋電化中央公園で行われたよさこい高知文化祭の主要イベント「Link!KOCHI ~カルチャーフェスティバル~」。
高知の多彩な文化や芸術の体験を通じて、県内の魅力を再発見してもらおうと開催されました。
会場には伝統工芸である「土佐和紙」を使ったちょうちんづくりや、地元の高校生から書道を教わる体験など約30ブースが並びました。
訪れた人のお目当てはブースだけではありません。
島崎和歌子さん:
「皆さん暑いき、四万十川の水でも飲んで」
よさこい高知文化祭の広報大使・島崎和歌子さんがステージに登場。おなじく広報大使である吉田友一さんや、高校生に高知に関するクイズを出題しました。
島崎和歌子さん:
「はりまや橋にもゆかりのある、土佐の有名な僧侶とは誰でしょう」
島崎和歌子さん(吉田さんに対し):
「外れたら恥ずかしいですよね、正解はこちら!お見事!2番の純信さん」
鳴子の由来を問うクイズでは。
島崎和歌子さん:
「(吉田さん)知らなかった!?もともと田んぼとかでスズメとか鳥がお米食べにくるんで追い払うための鳴子だったみたいですよ。いろんな諸説あると思うんですけど。これ、吉田さん間違えたと」
和歌子さんの軽快なトークとともに、観客も一緒にクイズを楽しんでいました。
小学6年生:
「すごくおもしろかった。はりまや橋の僧侶を初めて知れた」
次の世代につないでいきたい高知の文化を和歌子さんに尋ねると。
島崎和歌子さん:
「よさこい祭りですね。今、外国のお客さまもたくさんいらっしゃるじゃないですか。高知県というものを日本だけじゃなく世界に。その世界にちょっと私もね、乗っかって一緒に広めたいと思います」
高知の文化が集結するこのイベントは、11月14日に黒潮町で、29日に安芸市でも開かれます。









