2027年の年賀はがき販売開始 16年連続の販売枚数減少も園児PR「よろしくお願いしまーす」【高知】
2026年11月2日(月) PM7時34分
2026年もあと2カ月となりましたが、11月2日から2027年用の年賀はがきの販売が始まり、園児たちが利用をPRしました。
【利用呼びかけの様子】
先生:「お正月は?」
園児:「年賀状ー!」
園児たち:
「年賀はがきをよろしくお願いしまーす」
高知中央郵便局では年賀はがきの販売開始セレモニーが行われ、江ノ口保育園の園児が歌や踊りで盛り上げました。2027年の年賀はがきは干支の未が描かれた全国版と路面電車が描かれた高知県版、無地の3種類で値段は据え置きです。
全国での販売枚数は2025年より1億9000万枚少ない5億6000万枚。SNSの普及などで年賀状の利用が減り、16年連続の減少ですが、日本郵便は「あたたかみのあるはがきの利用を」と呼びかけています。
高知中央郵便局・山崎貴士さん:
「受け取る方を思い浮かべて書く楽しさ、年賀状を受け取った時の喜びとかうれしさ、日本の美しい伝統文化、手紙文化というのが少しでも継続していけるように取り組んでいきたい」
年賀はがきの受け付けは2026年から12月20日に変わり、25日中に投函すれば元日に届くということです。









