「全然臭みがない!」限定200食のカツオ御膳が完売《もどりガツオ祭》に観光客は大興奮【高知】
2026年10月26日(月) PM7時22分
カツオの町・高知県の黒潮町佐賀で今が旬の戻りガツオを味わえるイベントが開かれ多くの人でにぎわいました。
呼び込み:
「カツオのタタキいかがですかー?ハランボもありますいかがですかー?」
10月24日、黒潮町佐賀で行われた「土佐さがのもどりガツオ祭」。漁師のおかみさんたちが一年の豊漁と漁の安全を願って始めたもので、2026年で21回目を迎えました。
用意されたのは120匹の新鮮な戻りガツオ約700キロ。2026年は暑い日が続いたため海水温が高い状態で、とれる量は少ないですが脂が乗って味は上等だということです。
カツオのタタキにハランボ焼き、魚飯などがついたカツオ御膳は前売り券を含め限定200食。お昼ごろには売り切れになるほどの人気ぶりです。
大阪から:
「全然臭みがなくて家の近くのスーパーで買うよりもとってもおいしいです。脂も乗って最高です!」
大阪から:
「臭みなくてもっちりしててとてもおいしいです」
愛知から:
「雨ですけどこんなにおいしいカツオが食えたんで最高です!」
会場ではカツオの一本釣りゲームも行われ、子どもたちが夢中になっていました。
2026年の戻りガツオの漁は11月初めごろから本格化し、年内いっぱい行われるということです。









