高知勢2校が春の甲子園へ《王手》か 明徳義塾と高知が3年ぶり4強入りで徳島と全面対決【秋の高校野球】
2026年10月26日(月) PM7時20分
来年春のセンバツ出場につながる秋の高校野球四国大会は10月25日に準々決勝が行われ、県勢2校がベスト4進出を決めました。
香川で行われている四国大会。10月25日の準々決勝で高知1位の明徳義塾が愛媛3位の済美を5対4、接戦の末に下しました。
そして高知2位の高知は徳島1位・徳島商業に対し8対3の快勝。これで3年ぶりに県勢2校がベスト4進出を決めました。
10月31日(土)に行われる準決勝の組み合わせを見てみましょう。
明徳義塾は徳島2位の海部と対戦。高知は徳島3位の阿南光と対戦します。どちらも高知対徳島ということになりました。
来年春のセンバツ、四国地区の出場枠は2で決勝まで勝ち上がれば一般的にセンバツ出場が「有力」と言われており、明徳義塾と高知、2校そろってセンバツ出場という可能性もあります。
そんな四国大会の準決勝は10月31日(土)、決勝は11月1日(日)に行われます。優勝校は11月、東京で行われる明治神宮野球大会に出場します。









