猛暑に負けず育った《新高梨》糖度13度の上品でみずみずしい甘さ あすから予約販売スタート
2026年10月2日(金) PM7時22分
三木優花アナウンサー:
「立派な新高梨に栗、そして鮮やかなみかんです。どれも色艶が良くておいしそうです」
「とさのさと AGRI COLLETTO」で行われた「高知県秋季果実展示品評会」。県内の生産者が丹精込めて育てた新高梨や水晶文旦など4種類、あわせて103点が持ち寄られました。
10月2日は9人の審査員が果実の色合いや形、甘さなどを審査。2026年の梨は雨の少ない時期が続いたことから、強い日差しによる「日焼け」など、猛暑による影響が出ました。
ただ、糖度は13度と味は上々の仕上がりに。
高知県果樹研究協議会・石丸典男 会長:
「今、農家は中東情勢の関係で非常に経営としては厳しい状態が続いてきておりますけど、技術も切磋琢磨しながらいいものを仕上げてきてくれてます」
出品された果物は10月3日午前10時から「とさのさと AGRI COLLETTO」で予約販売されます。









