《高知ー台湾》の定期便化が決定!搭乗率93%超と好調で高知初の定期国際航路に
2026年10月2日(金) PM7時20分
高知と台湾を結ぶ国際定期チャーター便が2027年3月末から定期便として就航することになりました。
この路線はタイガーエア台湾が高知龍馬空港と台湾の桃園国際空港を週2回結ぶ定期チャーター便で、搭乗率が93.9%と好調な利用状況を受け、運航が2027年3月27日まで延長されていました。
国土交通省が10月1日、高知龍馬空港を海外の航空会社が乗り入れる空港として新たに告示したことを受けて2日に販売が始まった2027年3月31日からの便が定期便としての運航となります。
県の担当者は「台湾からの観光客の誘致だけでなく高知から台湾に行く県民の利用も増やしたい」と話しています。
高知龍馬空港としては初めての定期国際航路で、2027年春の国際線ターミナルの完成を目指しています。









