高知県の児童虐待数が3年連続減少も背景に少子化 「心理的虐待」が身体的の2倍超
2026年10月1日(木) PM7時17分
高知県内の児童相談所が2025年度に児童虐待と認定したのは378件で、前の年度と比べると1割減少していて3年連続の減少です。
精神的に苦痛を与える「心理的虐待」が最も多く226件で、「身体的虐待」が101件、「性的虐待」は8件となっています。
虐待件数が減少していることについて県は、児童の数が減っていることも背景にあるとしたうえで「気になることがあれば市町村の窓口や児童相談所に早めの相談を」と呼びかけています。









