高知から《ロケット打ち上げ》可能性あり スペースポート実現へ国内4事業者が回答
2026年9月15日(火) PM7時46分
高知に宇宙の玄関口「スペースポート」をつくれるのか、実現の可能性を探る会議が開かれました。
この会議は県をはじめ、産学官の有識者らが参加してスペースポート開発の可能性や課題を検討するもので、今回が2回目の開催です。
9月15日の会議では県が7月から行ってきた調査の中間報告がありました。
国内の10のロケット事業者にヒアリングしたところ、4つの事業者が高知を拠点としてロケットを打ち上げる可能性があることなどが報告されました。
慶応義塾大学大学院・白坂成功 教授:
「和歌山の串本みたいな一体型で1社のみというよりは、どちらかというといろんなところに使ってもらいたいと」
白坂教授は複数のロケット事業者が使用できるようなスペースポートづくりが望ましいと意見を述べました。
今後も様々な調査を行い、来年1月に最終報告が行われる予定です。










