「ちゃんと生き物ながや」ウミガメの赤ちゃんと高知市の小学生が触れ合い 春野西小
2026年9月15日(火) PM6時29分
高知市の小学校で絶滅が危惧されているウミガメについて学ぶ授業が行われました。
【児童とカメの触れ合い】
児童:
「諦めんな!諦めんな!いける!いけるいける!後でエサいっぱいあげるき」
9月15日に春野西小学校の4年生33人が臨んだのは「うみがめ学習会」。土佐市から香南市まで続く高知海岸は年に20回ほどと四国で一番アカウミガメの産卵が多く、児童たちにその生態系や生命の尊さを学んでもらおうと、2003年から行われています。
15日は高知大の斉藤知己教授から孵化や体の仕組みについて講義を受け、高知大が研究のために所有しているアカウミガメの赤ちゃんと触れ合いました。
【児童とカメの触れ合い】
児童:
「なんか怖い」
最初は恐る恐る触っていた児童たちですが、すぐにウミガメの虜に…
児童:
「この辺をゴシゴシしたら喜ぶ」
児童:
「かわいい、ちゃんと生き物ながやなって」
児童たちは触れ合った20匹の中の2匹を実際に飼育します。
児童:
「頭とか柔らかいと思っちょったけど結構硬かった」
児童:
「(自分に)妹とか弟はいないけど、家族みたいにかわいがりたい」
Qどんな名前付けたい
「ダイナとマイトでダイナマイト兄弟」
ウミガメは11月下旬に高知大に返却され、土佐湾に放流される予定です。










