高知市議員連盟が飲食に《補助金》使用問題受け、桑名市長・副市長2人を減給へ「大いに反省すべき」
2026年9月10日(木) PM7時13分
高知市議会の議員連盟が観光振興を目的とした飲食に補助金を使っていた問題を受け、高知市は桑名市長と副市長2人の給料を減額すると発表しました。
高知市はすべての市議が加入する「観光振興議員連盟」に年間70万円の補助金を交付しています。議員連盟はこの補助金を20年以上にわたり観光業界との忘年会や懇親会費などにあてていました。
この問題を受け高知市は10月から3カ月間、桑名市長の給与を20%、副市長2人の給与を15%それぞれ減額する議案を議会に提出することを決めました。
桑名市長は「補助金の使途の妥当性の検証や制度そのものの議論が十分でなかった。大いに反省すべきで責任を重く受け止めている」とコメントしています。










