レスリング金メダリストの妹・桜井つきの選手がアジア選手権を連覇 姉の直伝技で無失点で勝利【高知】
2026年7月6日(月) PM7時26分
パリオリンピック金メダリスト・桜井つぐみさんの妹で野市中学3年の桜井つきの選手が、15歳以下のアジア選手権で2連覇を達成しました。
野市中学3年の14歳桜井つきの選手。6月28日タイで行われた15歳以下のアジア選手権で54キロ級に出場。全3試合を無失点で勝ち抜き、大会連覇を成し遂げました。
野市中学3年・桜井つきの 選手:
「2連覇もかかっていますし、自分の技術の自信が前回よりも高かったのもあって、自分の技をバンバン出していこうという思いがあった」
自信の裏にあったのが姉・つぐみさんの得意技でこの1年間、つぐみさんと特訓を重ねてきた「腕取り」の進化です。大会では「腕取り」を遺憾なく発揮して完全勝利につなげました。
2027年、高校生になるつきのさん。今後の目標は?
野市中学3年・桜井つきの 選手:
「フィジカル面をもっと強くするのと、自分の形の完成度を上げる。アンダー17の世界で優勝して、次の世代へとつながっていってオリンピックで優勝することです」
優勝した後、姉のつぐみさんから「圧倒的に勝ったね」とほめてもらえたそうです。
お姉さんに続くオリンピック優勝に向けてこれから頑張ってほしいですね。










