【高知FD】元メジャー・ガルシア選手が2打席連続ホームラン 年間最多本数に並び、チームはシーズン2位
2026年7月6日(月) PM7時27分
7月6日、高知市でファーストシーズン最終戦が行われ、メジャーリーグ時代に大谷翔平投手からヒットを打ったこともある外国人選手が躍動しました。
すでにファーストシーズン2位が確定しているドッグス。愛媛マンダリンパイレーツとの最終戦に臨みました。
試合は2回にホームランと犠牲フライを許し、愛媛に2点をリードされます。ドッグスは相手のミスで1点を返し、1対2で迎えた3回裏2アウトランナー1塁の場面でした。
打席にはかつてメジャーリーグの舞台を経験し、アスレチックス時代に大谷翔平投手からヒットを放ったこともあるドミニカ出身の28歳ガルシア。
初球の甘く入った変化球をライトスタンドへ運び逆転に成功。さらに6回にも、2打席連続となるホームランを放ちます。
ガルシア選手は今シーズン18本目のホームランで、なんと前半の最終戦にしてリーグの年間本塁打記録に並びました。
その後は20歳の高垣、19歳の藤田など若手ピッチャーの好リリーフもありファーストシーズンを勝利で終えました。
ガルシア・デルミス選手:
「ホームランの記録に並べてとてもうれしいです。自分の最大限を出せれるように次のシーズンも頑張りたい」
佐々木斗夢 監督:
「隙が生まれないチームになったと思いますしでも、まだ欠けているところ意識が足りないところもあるので後期に向けてはずみをつけていくシーズンだったかなと思います」
順位表です。ファーストシーズンを2位で終えたドッグス。1位徳島とのゲーム差はわずかに「1」と優勝まであと1歩でした。
ドッグスのセカンドシーズン開幕戦は7月29日、ビジターで愛媛と対戦します。ホーム開幕戦は7月31日、日本トーター野球場に香川を迎えて行われます。
セカンドシーズンの優勝に期待しましょう。










