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News- 高知のニュース

須崎市の商店街客が4倍の12万人に さらなる活性化へ「海のまちプロジェクト」第2期が始動【高知】

高知県須崎市の活性化を目指し、市と高知信用金庫がタッグを組んだプロジェクトの第2期がスタートし、決起集会が行われました。

高知信用金庫・山崎久留美 理事長:
「いよいよみんなでこのまちを大切にしていくというふうにお願いできたら」

先週金曜、「須崎市 海のまちプロジェクト」第2期がスタートし、決起集会が行われました。

人口減少などの課題を抱える須崎市と、高知信用金庫が2021年から取り組んでいるこのプロジェクト。

2026年5月まで行われた第1期では「JR須崎駅」のリノベーションや「須崎のサカナ本舗」の整備などを行っていて、港町である須崎らしさを町の活性化につなげてきました。

その結果、この5年でプロジェクト開始前の約4倍となる12万人ほどが須崎市の中心商店街を訪れました。

高知信用金庫・山崎久留美 理事長:
「『猫も犬もあまり通ってなかった所に人が歩いてるのがうれしい』って言っていただいている。この流れを大切にして新しいまち、人々の訪れるまち・観光地をみんなでやっていきたい」

「須崎市 海のまちプロジェクト」第2期は、宿泊体験やカヌー体験などを通して町の活性化を目指します。期間は3年間の予定です。

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