【高知U】快進撃止まらず4連勝!格上J2・今治を2-0で撃破、三門雄大選手は“古巣”対決
2026年3月16日(月) PM7時08分

3月14日、サッカーJ3・高知ユナイテッドSCのホームゲームが行われました。格上相手にこじゃんとスーパーなゴールを2つも決め、リーグ戦4連勝を飾りました。連勝はどこまで続くのでしょうか。
春野にやって来たFC今治の大応援団。さすがJ2、サポーターの規模も高知とは比べ物になりません。しかし今治サポーターは…
今治サポーター:
「勝つのは正直難しいかなという気がしてる。高知のサッカー見てたら全員が連動してハードワークしてあの動き、なかなか付いていけないのでは他のチーム、現についていってないどこのチームも」
おらんくのユナイテッドは現在絶好調。リーグ戦3連勝かつ開幕からホームで負けなし、J2のチームもいるWEST‐Aグループで10チーム中2位です。
そんなユナイテッドを支えるのは対戦相手・今治から新加入、39歳の大ベテラン・三門雄大選手です。
今治サポーター:
「今治の“ミカさん”(三門)高知の“ミカさん”になってしまった。頼りがいあっためっちゃ。キャプテンもしてくれたし」
今治サポーター:
「みんなをまとめる力、ベテランの。それはすごい選手だった」
今治サポーター:
「“ミカさん”!きょうはFC今治が勝ちます!」
三門選手ホームで初めてのスタメン出場は古巣との対決となりました。
前半、白のユニホーム・今治に押され気味の中、今治のコーナーキックを39歳・三門が体を張ってクリア。すると高知は前半20分、14番・関野のクロスに新谷がジャンプしてヘディングシュート。新谷聖基の2試合連続ゴールで高知が先制します。相手キーパーとの身長差は17センチの空中戦、新谷選手の身体能力を見せつけました。
さらに後半40分。キーパー・猪瀬のキックから13番・新加入の河田篤秀の意表を突くロングシュートで試合を決定づけました。開幕から6試合連続の複数得点で今治を下しリーグ戦4連勝、まだ開幕からホームで負けなしです。
河田篤秀 選手:
「交代する時に監督からキーパーの位置とシュートどんどん打っていけと言われていたので、ボールが上がった時に相手ディフェンスとキーパー見て冷静に打てた」
今治から加入した三門選手は-
三門雄大 選手:
「元気な姿を(今治の)サポーターの皆さんや一緒にプレーした選手、スタッフの皆さんに見てもらいたいと思ってプレーした」
6試合を終えて高知はJ2徳島に次ぐ2位。1位・徳島と勝ち点は同じ15ですが、得点数と失点数で差が開き2位となっています。
1位になるにはたくさんゴールするとともに、相手から点を取られずに勝つことが大事です。徳島は15日、1点しか取っていないので差は先週より縮まっています。
高知の次の試合は今度の3月22日(日)にアウェーでJ3・愛媛と、そして3月29日(日)には1位・徳島との直接対決もあります!以上、こじゃスポでした。










