炎やチェーンソー使った“命がけ”の技に子ども熱狂 小学校で世界王者が大道芸ショー【高知】
2026年5月8日(金) PM7時20分 <PM7時38分 更新>

世界チャンピオンに2度輝いた大道芸人のパフォーマンスが高知県土佐清水市で披露され、圧巻の技に子供たちが歓声を上げました。
演劇や音楽などの開催が少ない土佐清水市で子どもたちが文化に触れる機会をつくりたいと、市民文化会館が主催したイベントには小学1年から高校3年までの約500人が参加しました。
【失敗シーン】
「あー!うちの師匠が言ってました。難しい技は、わざと一回失敗した方が盛り上がるって。うちの師匠ChatGPT」
横浜市出身の「パフォーマー・ショウ!」さんは、ジャグリングとアクロバットだけでなく、思わず笑ってしまうトークが魅力で、大道芸の世界大会で2度チャンピオンに輝いています。
学校の先生を助手にして離れ業を披露する際にはー
【ファイヤーショー】
「ご覧ください!風向き最悪です、めちゃくちゃ熱い。いきます!どうぞ!(先生投げて)完璧!ありがとう!先生に大きな拍手を。ここからは僕が頑張ります」
刃が回った状態のチェーンソーを使ってまさに命がけの技も。日本を代表するパフォーマーの一流の技とトークに、小学生から高校生まで夢中になって見ていました。
小学生:
Qきょう楽しかった人
「はーい!」
「けん玉をのせるところがすごかったです」
中学生:
「危険がいっぱいある中で楽しいパフォーマンスをするのが、パフォーマンスする人ってすごいな、かっこいいなって思いました」









