【衆院選2026】減税・賃上げ・平和…高知県民が重視する政策は?あすから期日前投票開始
2026年1月27日(火) PM8時04分 <PM8時19分 更新>
投票まで時間がない中、街の人はどんな政策を重視しているのでしょうか。
【経済政策】
40代男性・飲食業:
「商売してますんで減税、税金のことがやはり僕は一番に大事だと思います」
30代女性・会社員:
「消費税より社会保険料も結構引かれたりするので、そういうところを抑えてくれた方が給料が潤ったりするところもあると思うので、どっちも(下げてもらいたい)」
60代男性・会社員:
「賃金の上昇。賃金を上昇させることに関してはやっぱり企業の負担も大きくなると思いますので、そこをどうやって両立させていけるかというところを興味を持って見てます」
【安全保障】
60代・主婦:
「どこもで戦争が起きかけてる、起きてるところもあるのでそういうのを解除する。平和にね、そういう生活がこれからもずっと続けられたらいいかなと」
【地域活性化】
50代男性・小売業:
「やっぱりちょっと四万十市も寂しくなってきているので、活性化をしっかり考えてくれる方にお願いしたい」
一方で、こんな声も。
70代女性:
「迷ってる。どの人も同じような感じに見えて、どの人に入れたらいいのか全くわからないから、ちょっとギリギリまで待って入れようかなと」
高知1区、2区とも前職に新人2人が挑む三つどもえの戦いとなった衆議院選挙。今回は生活に直結する「物価高対策」のほか「社会保障」や「外交・安全保障政策」なども大きな焦点となりそうです。
衆議院選挙は2月8日投開票です。1月28日からは期日前投票も始まります。










