川を渡る220匹のこいのぼり 春の風物詩「川渡し」の準備始まる【高知・宿毛市】
2025年4月25日(金) PM12時05分
宿毛市の松田川で春の風物詩となっている「こいのぼりの川渡し」。4月25日朝から準備作業が行われています。
ずらりと並んだ220匹のこいのぼり。宿毛市の松田川親水公園には地元の住民およそ30人が集まり、こいのぼりを川に渡す準備を行っています。
この取り組みは子どもの元気な成長を願い、多くの人に風景を楽しんでもらいたいと、商工会議所の青年部と民生委員が中心となり2007年に始めました。
寄付で集まった220匹のこいのぼりに風で絡まないよう竹を通した後、公園と対岸の山をつなぐワイヤーにこいのぼりを渡す作業が行われています。
作業は昼頃には終わり、「こいのぼりの川渡し」は5月8日まで楽しめるということです。