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News- 高知のニュース

土佐酒「豊能梅 響香」が“全米グランプリ”に!高知の金賞数《ダントツ日本一》記念し試飲販売会開催

海外で最も歴史が長い日本酒の品評会で、9年ぶりに土佐酒がグランプリに輝きました。また、金賞を受賞した土佐酒は17点で全国一位となっています。

高知大丸では全米日本酒歓評会で土佐酒が多数受賞した事を祝い、10月30日(金)から試飲販売会が開催されています。

全米日本酒歓評会は、アメリカ国内での日本酒の普及を目的に2001年から毎年ハワイで開かれていて、2026年も日本国内とアメリカなどから486点が出品され、5部門で争われました。

そのうち「大吟醸B部門」で100点の中から見事グランプリに輝いたのが高木酒造の「豊能梅 響香」です。

響香を試飲した人:
「のど越しがすっきりしてまして、本当にいいお酒」

華やかな香りと軽快な飲み口が特徴の「豊能梅 響香」は、高知県の酒造好適米「吟の夢」と同じく、高知県のオリジナル酵母を使ったまさに高知が生んだ逸品です。

県酒造組合理事長 高木酒造・高木直之 社長:
「オール高知のお酒が評価されたことは本当にうれしく思っておりますし、(関係者の)みなさんに恩返しが出来て、励みになってくれれば」

また「大吟醸B部門」の準グランプリ・2位には亀泉酒造の「亀泉純米大吟醸 兵庫山田錦」、「吟醸部門」の準グランプリ・3位には高木酒造の「豊能梅 宵宵」が選ばれるなど、土佐酒の金賞受賞は17点と全国一位に輝きました。

県酒造組合理事長 高木酒造・高木直之 社長:
「高知の金賞数、ダントツの日本一で本当に嬉しい。土佐酒をご愛飲していただいている方々には、一緒に喜びを分かち合いたいですし、普段あんまり日本酒飲んでない方もこの機会に飲むきっかけとしていただければと思います」

この試飲販売会は高知大丸の地下1階で11月10日まで開かれています。

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