高齢化進む三原村にギャル集結!特産どぶろくを飲み干す「どぶギャル選手権」で村はアゲアゲ☆【高知】
2026年10月5日(月) PM7時28分

人口減少や高齢化が進む三原村を盛り上げようと意外な?救世主が大活躍!歌って踊って、飲み干して。村で初めて開かれた「どぶギャル選手権」とは?
10月3日に開かれた“ギャル”が主役のイベント。舞台は若者の聖地・渋谷!ではなく、高齢化率が50%に迫る三原村です。
四万十市から来た親子・母:
「この子がギャルが好きなので、挑戦してみたいという感じで今回出させてもらいました」
娘:
「特徴はメイクとかヘアスタイルとか」
こちらの2人はファッションに「和」を取り入れています。
ゆうこりん&さくらたん:
「“よさこい大好きギャル”ということで」
Qちなみにお2人は何歳
さくらたん:「26です」
ゆうこりん:「46です」
2人:「20歳差~」
この日、開催されたのはその名も「どぶギャル選手権」。三原村の特産品であるどぶろくの「どぶ」と、派手なファッションやメイクが特徴の日本のカルチャー「ギャル」を掛け合わせたイベントです。
人口減少や高齢化が進む村の魅力をギャルにSNSでポジティブに発信してもらおうと、村が初めて企画しました。
参加者は“世界で一番輝くギャル”を目指してレッドカーペットを歩いたりー
参加者:
「みんな、アゲアゲ~?」
特技のダンスを披露したり!
参加者:
「三原村に乾杯~!(どぶろくを飲む)ごちそうさまでした~」
大人の参加者はどぶろくの飲みっぷりを競いました。中には親子で参加した小さなギャルも!
父:
「大月町から来ましたととぽよです」
ととぽよが娘たちと披露したのはー
ととぽよ:
「グーチョキパーで、グーチョキパーで、何つくろう、何つくろう、右手はチョキで左手もチョキでギャル、ギャル、ギャル、ギャル」
ギャルに性別も年齢も関係ありません!
【ゆうこりん&さくらたん LOVEマシーン替え歌】
「年の差20年~マインドは生まれる前からギャル~ずっとギャル~三原村の村長さんってどこにおるがやろ?おった~(爆笑の武内村長)見てみて(金髪の)私たちと(白髪の村長)髪の色一緒じゃな~い?カワイイ~マインドバイブスアゲアゲ~☆三原の未来は(Wow×4)バイブスアゲアゲ(Yeah×4)みんなも一緒に(Wow×4)」
明るく笑顔を届けるパフォーマンスに会場は大盛り上がりでした。優勝はー
司会:
「エントリーナンバー6番…」
ゆうこりん&さくらたん:
「え~!!ありがとう」
優勝したゆうこりんとさくらたんには賞金10万円とどぶろく、酒瓶をデコレーションしたトロフィーが贈られました。三原村は来年度以降もこのイベントを続けていきたいとしています。
みんなで:
「三原村、サイコ~☆」
ここで、石井のイチ“推し”!ニュースには入りきらなかったキャスターが話したいイチ“推し”の情報をお伝えします。やはり気になるのは“なぜ、ギャル?”というところですよね?村の担当者に聞きました。
今回「どぶギャル選手権」の会場になったのは三原村の「星ヶ丘公園」。この公園は村の観光スポットですが、訪れるのは高齢者が多く、若者に知られていないと感じていたそうです。
そこで村の若手職員が思いついたのが令和の時代、若い世代を中心に再びブームとなっているギャル文化でした。
星ヶ丘公園→「☆ヶ丘公園」☆→キラキラ→…ギャル!となったそうです。若手職員ならではの斬新な発想ですね!
参加したギャルの中には「三原村が第2の故郷になった」と話す人もいたそうで、ギャルとの組み合わせが今後、村にどんな効果をもたらすか注目です。








