レスリング清岡もえが4戦わずか1失点の圧巻《金メダル》課題のメンタル克服し、ロス五輪での頂点誓う
2026年10月5日(月) PM7時19分
続いてはレスリングの話題です。愛知で開催されたアジア大会で、きょうだいでメダルを獲得した清岡もえ選手が10月5日、インタビューに答えてくれました。
清岡幸大郎選手の妹・もえ選手(22)は国際大会初となるオリンピック階級の53キロ級で出場。決勝までの4試合をわずか1失点と、圧倒的な勝利で金メダルを獲得しました。
記者:
「金メダル獲得おめでとうございます」
清岡もえ 選手:
「ありがとうございます。すごくワクワクする気持ちで試合に挑んだんですけど、しっかりと目標だった金メダルを獲得することができて良かったなという気持ちと、うれしい気持ちです」
今後の目標はー
清岡もえ 選手:
「自分の最大の目標はロサンゼルスオリンピック53kg級で優勝することなんですけど、まずは今月末に世界選手権があるので、そこでオリンピックに向けて自信をつけられるように金メダルを取りにいきたい」
もえ選手は「冷静に戦えたことが一番の勝因」と話していました。これまではメンタル面が課題でしたが、予想外の展開をイメージしたトレーニングを重ねたことなどが冷静な試合運びにつながったということです。
きょうだいでの今後の活躍に期待しましょう。









