【高知】雇用情勢に「物価高」影響か 県内の有効求人倍率1.15倍に上昇も、新規求人数は減少
2026年10月5日(月) PM7時14分
高知労働局は8月の雇用失業情勢を発表。「改善の動きに一部弱さが見られる」と、4カ月連続で判断を据え置きました。
8月の県内の有効求人倍率は1.15倍で、前の月を0.01ポイント上回り、2カ月ぶりの上昇となりました。一方、新規求人数は5141人で、前の月と比べて126人少なく2カ月ぶりの減少です。
高知労働局は情勢について「改善の動きに一部弱さが見られる。引き続き、物価上昇等が雇用に与える影響に注意する必要がある」と、4カ月連続で判断を据え置きとしました。









