パリ五輪金の清岡幸大郎 太ももの負傷に耐え《銅メダル》レスリング・アジア大会で見せた成長と誓い
2026年10月5日(月) PM7時18分
愛知で開催されたアジア大会で、きょうだいでメダルを獲得した清岡幸大郎選手が10月5日、インタビューに答えてくれました。
金メダルを獲得したパリオリンピックと同じ65キロ級に出場した兄・幸大郎選手(25)は4試合を戦い、3位の銅メダルという成績で大会を終えました。
記者:
「銅メダルおめでとうございます」
清岡幸大郎 選手:
「ありがとうございます。ほんと数十年に一回あるかないかの日本国内でのアジア競技大会ということで、特別な意味のある大会だった」
実は幸大郎選手、大会前の練習中に太ももを負傷していました。
清岡幸大郎 選手:
「動きが制限されている状態で戦っていたんですけど、それでもギリギリまで勝敗の分からない試合展開になったというのは、組み手にフォーカスしてやってきた部分が実際に成長できているんだなというのが実感できたポイントではありましたし、いいところも悪いところも見つかったこれからにつながる試合だった」
今後の目標はー
清岡幸大郎 選手:
「次は必ずきょうだいで優勝できるように頑張っていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」
きょうだいでの今後の活躍に期待しましょう。









