四万十市で《がいにビックリたまげた大会》子どもより重い69kgの巨大カボチャが大賞【高知】
2026年9月16日(水) PM7時19分
この夏の猛暑に負けず育ちに育った巨大カボチャが大集合しました。巨大カボチャが集結したのは高知県の四万十市西土佐で毎年開かれている、その名も「がいにビックリたまげた大会」です。
2026年5月に、JA高知県幡多地区青壮年部西土佐支部が西土佐とその近隣の市町で配布した約160株の苗が生産者の愛情を受けてすくすくと育ちました。
集まった巨大カボチャはあわせて58個。カボチャは愛よりも重い?大人2人がかりで計測に臨みますが…
【計測シーン】
「69.0(kg)」
これが今回の最も重いカボチャとなりまして、宿毛の「沢田さん・松田さん・西山さん」が共同で育てた69kgのカボチャが「ビックリ大賞」に輝きました。
沢田さん:
「近所のお友達と3人でやってます。初めての賞です、ビックリ大賞」
Q69キロあると思いました
「いえいえとんでもない。(友だちに結果を)LINEで伝えました。喜んでいると思います」
例年は100キロを超える物もありましたが、主催者によりますと2026年は暑さと雨不足で小ぶりになったのではということです。










