【高知・香南市】百田市議が職員に複数回の威圧的言動 濱田市長が議会との関係「一度整理」へ
2026年9月14日(月) PM7時15分
議員が市の職員へ威圧的な言動をした疑いがあるとして調査が行われている高知県香南市。濱田市長は9月14日の定例会見で市議会との関係を一度きちんと整理したいと述べました。
香南市によりますと2026年4月以降、百田年真議員が市の職員に対し複数回にわたって威圧的な言動を繰り返していたことが確認されました。
濱田豪太市長が議長に提出した申し入れ書では「何をびびっているのか」「これぐらいのパンチが効いたやり方をしないと行政は動かない」といった発言があったということです。
9月14日の会見で濱田市長は議会と市職員、市役所との関係を一度整理するために申し入れたとした上で次のように述べました。
香南市・濱田豪太市長:
「(威圧的な言動で)本来やらなければならないことがきちんとした形でできなくなる。ゆがんだ形で何かの強い意思の下やらなければならないことが違う形になってしまうようなことがあっては何より市民のためにもならない」
市議会は事実関係を調査するための政治倫理審査会を設置していて、濱田市長は審査会での結論を見守る考えを示しました。










