【高知】インフル流行期入り 2009年に次ぐ2番目の早さ A型が97.4%、手洗い・うがいで予防を
2026年9月2日(水) PM6時30分 <PM6時40分 更新>
高知県内がインフルエンザの流行期に入りました。
県健康対策課によりますと、8月30日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は、定点医療機関あたり1.59と流行開始の指標とされる1を超えました。
2006年以降、2009年に次いで2番目に早いインフルエンザの流行期入りです。
インフルエンザA型が97.4%と最も多く、次いでB型が2.6%となっています。
県は、こまめな手洗いやうがいを心がけ、出かけるときはなるべく人ごみを避けるなど予防策を呼びかけています。










