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News- 高知のニュース

医師の偏在や高齢化…「解決に貢献したい」医学生26人が中山間地域での実習へ【高知】

過疎化が進む地域の医師不足解消へ。医学生たちが地域医療の現場で学びます。

高知県内の中山間地域で行われる医療実習に参加するのは将来、地域医療の現場で働くことを志す高知大や栃木県の自治医科大の医学生26人です。

高知県は10万人あたりの医師の数が全国で5番目に多いものの、その多くが高知市やその周辺に集まっているため、中山間地域などでは医師の不足や高齢化が課題となっています。

今回参加する医学生のほとんどが県出身で、地域医療への理解を深めるために馬路村や宿毛市の離島・沖の島などの医療機関で実習に臨みます。

高知大医学部・1年:
「自分は高知で生まれ高知で育ったので、医師不足の解決に貢献できるような医者になれたら」

自治医科大医学部・3年:
「小さい診療所ならではのできることやできないことに目を向けて、課題やいいところなどを学べたら」

地域医療実習は8月20日から3日間、県内12の医療機関で行われます。

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