9月から生活道路の法定速度60km→30kmに引き下げ 県警がドライバーへ呼びかけ【高知】
2026年8月20日(木) PM7時08分
【警察の呼びかけ】
「今度、生活道路の法定速度が60キロから30キロに引き下げられます」
生活道路とは、中央線などがない主に地域住民の生活に利用される道幅の狭い道路です。
走行速度が30キロを超えると死亡事故のリスクが高まるため、9月1日から生活道路の法定速度が60キロから30キロに引き下げられます。(標識による指定がある場合を除く)
8月20日は、高知市のJR入明駅前で高知県警本部の警察官らがドライバーへ呼びかけを行いました。
通行人:
「狭い道が法定速度が下がるんだろうなぐらいの認識しかなかったので、気を付けないといけない」
生活道路は国内の道路の約7割を占めていて、県内の生活道路では過去5年で17件の死亡事故が発生しています。
県警本部交通規制課・野中信吾 次長:
「速度を守ることのみではなく、歩行者を優先した人に優しい運転を心がけて交通安全に努めていただきたい」
県警は法定速度の引き下げについて、今後も啓発活動を行っていくとしています。










