「負担を少しでも軽減したい」高知赤十字病院の看護師らが震度6強の熊本県・八代市で《心のケア》へ
2026年8月18日(火) PM7時09分
熊本地震の被災者の心のケアにあたるため、高知赤十字病院は被災地に看護師を派遣しました。
熊本へ出発したのは高知赤十字病院の看護師・渡辺文さんです。渡辺さんは日本赤十字社の看護師ら4人で構成する「こころのケア班」の一員として、震度6強の地震があった八代市に入ります。
現地では被災者の心のケアにあたるほか、必要に応じて医療機関を紹介することになっています。
高知赤十字病院・渡辺文 看護師長:
「(被災者の心理的)負担を少しでも軽減できるような活動をやっていきたい」
渡辺さんは8月19日から5日間、被災地で活動します。










