応援要請が届く前に高知県が熊本へ職員派遣 四国電力・四国電力送配電も支援へ
2026年7月29日(水) PM7時13分
7月28日午後4時27分ごろ、熊本県を震源とする最大震度7の地震が発生。この地震により建物の崩壊など大きな被害が出ているほか、これまでに12人の死亡が確認されています。
高知県内では宿毛市と黒潮町で震度3を観測しましたが、今のところけが人や被害などの情報は入っていません。
これを受け県は29日、熊本県からの応援要請が届く前に危機管理・防災課の職員3人を被災地の熊本に派遣しました。
3人は先遣隊として8月1日まで熊本県庁の災害対策本部に入り、被害状況や必要な支援の把握に務めます。
県危機管理・防災課 相川高輝 主査:
「熊本県の方々、苦しい思い、大変な思いされてると思いますので、不安がちょっとでも除けるように高知県として高知県を代表しまして、少しでも被災地の役に立てるように一生懸命頑張っていきたい」
県危機管理・防災課は被害状況により追加の応援部隊を派遣するとしています。
また、電力の復旧に向け四国電力、四国電力送配電も29日に被災地に向けて高圧発電機車などを派遣しました。










