高知・明徳義塾が2年ぶり夏の甲子園へ 馬淵監督「とにかくコツコツ、練習の賜物」高知中央を下す
2026年7月25日(土) PM3時52分 <PM4時40分 更新>
夏の高校野球高知大会は7月25日、春野球場で決勝戦が行われ、明徳義塾が高知中央を下し、2年ぶりとなる夏の甲子園出場を決めました。
2年連続で同じ顔合わせとなった決勝戦。
明徳は1回表に先制すると、3回と8回にも追加点を獲得し、3対0で勝利しました。
夏の甲子園は8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕します。
《明徳・馬淵史郎監督の話》
弱いチームでも一生懸命やると、ここまでやれるんやなと実感しています。
例年より小粒でパワーもないんですけど、みんなが自分のことを、やれる範囲のことを、とにかくコツコツやっていこうとここまでこれた。
「ザ・高校野球」という形でやってきたんですけど、やっぱり、練習するとやれるんですかね、ここまで。
投手陣はコントロールとかに多少、課題は出たんですけど、バックがよく守ってくれました。練習の賜物ですね。
(甲子園に)毎回出るたびにいつも思うんですけど、なんとか1勝でもしたい、という気持ちで今度も臨みたいと思います。どこまでやれるか、このチームが。ある意味では楽しみもあります
(選手たちには)持っている力を、持っている力以上のものをだそうとしないで、自分のやれる範囲のことを一生懸命やっていこうと、練習の時から言い続けていますので、そういう野球が甲子園でやれればうれしいです。










