きょうも県内各地で厳しい暑さ 黒潮町・蜷川「天然のプール」は涼求める親子でにぎわう【高知】
2026年7月24日(金) PM7時58分
連日猛暑日が続いています。高知県四万十市江川崎では7月24日も40℃に迫る暑さとなりました。そんな中、黒潮町の「河川プール」は涼を求める親子連れでにぎわいました。
黒潮町の河川プールは町を流れる蜷川に整備された「天然のプール」です。
子ども:
「冷たくて気持ちいい」
県内各地で24日も気温が上がり、
▼四万十市江川崎で39.7℃
▼本山町で37.4℃
▼高知市で36.5℃
と、16の観測地点のうち7カ所で最高気温が35℃以上の猛暑日となりました。
澤村栄治 記者:
「川の中に作られた河川プール。その中で子どもたちが元気に泳いでいます。私も泳ぎたい」
こんなリポートをしていたカメラマンですが、その直後…
澤村栄治 記者:
「思わず入ってしまいました。気持ちいいです」
網を片手に川面に鋭いまなざしを向ける少年。何を狙っているかというと、テナガエビでした。しかも大きなハサミを持った立派なテナガエビです。
河川プールは流れが穏やかで安全なことから家族連れに大人気ですが、とにかくこの災害級の暑さはあなどれません。
高知市では24日に6人が熱中症の疑いで救急搬送され、うち高齢の男性1人が重症です。
一方で県内では先週から水難事故が相次いでいます。
澤村栄治 記者:
「高知県内、最近水難事故が連続してあったんですけど」
千葉から帰省の男性:
「ああ…きのうも。はい。ここは安全ですね。いつも来てるけど事故もほとんどないんじゃない」
県内には25日も熱中症警戒アラートが出されています。水分をこまめに取るなど、十分警戒してください。










