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News- 高知のニュース

【高知】動物愛護センターが高知市高須に移転へ 収容数拡大やマッチングルーム新設、総事業費15億円

イヌやネコの保護や譲渡活動などをする施設が移転します。来年の完成を控え、浜田知事は9月18日の会見で動物愛護の拠点としての役割に期待を示しました。

浜田知事:
「飼育をしていただける方との橋渡しをしていくというのも、大きな柱になると思う」

現在、高知市孕東町にある中央小動物管理センターは老朽化が進んでいることから、10年ほど前から建て替えが検討されていました。

新しい施設は高知市高須に整備。敷地面積は約3000平方メートルで、高知市と共同で管理・運営します。

収容数は現在よりもイヌ・ネコ共に20匹ほど増え、イヌは55匹、ネコは35匹となります。

飼育スペースには個室を整備し、里親を希望する人が譲渡相談をするマッチングルームも新設されます。

総事業費は県と高知市合わせて約15億円を見込んでいます。

9月25日開会の9月議会には関連議案が提出されます。

工事は10月下旬から始まり、来年9月の完成予定です。

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