【高知】交通死亡事故が過去10年で最悪水準、全国ワーストに 《秋の交通安全運動》で安全運転呼びかけへ
2026年9月18日(金) PM7時01分
9月21日(月)から始まる秋の全国交通安全運動を前に9月18日朝、県庁で出発式が行われました。
出発式には浜田知事をはじめ県警の白バイ隊員らが参加しました。県警によりますと、2026年の県内の交通死亡事故はこの10年で最悪のペースで推移しています。
9月17日までの死者数は22人に上り、2025年1年間の25人に迫る水準で、人口10万人当たりでは全国ワーストとなっています。
また、死亡者22人のうち高齢者が16人と7割以上を占めています。
県警は、今回の重点目標に歩行者の安全確保や自転車の交通ルールの徹底などを掲げ、注意喚起する方針です。
交通企画課・貝野誠治 交通管理調査官:
「これからの時期は日没時間が急激に早まってまいります。ドライバーの皆さんにはしっかりと周囲の状況を確認する運転をしてもらいたい」
秋の全国交通安全運動は9月21日から10日間行われます。










