【速報】東部道・1歳児死亡事故 ながら運転の男に禁錮4年の実刑判決<高知地裁>
2026年7月15日(水) AM10時30分 <AM11時56分 更新>
高知県の東部自動車道でながら運転の車に正面衝突され、1歳の男の子が亡くなった事故で、過失運転致死傷の罪に問われている竹崎壽洋被告(62)に対して、高知地方裁判所は7月15日、禁錮4年の実刑判決を下しました。
竹崎被告は2024年9月、東部自動車道で運転支援機能を使って車を運転中、シートベルトを外し、助手席の下のサンダルに履き替えようと体を大きく傾けた際、誤って急ハンドル。
対向車線を走っていた車に衝突し、当時1歳の男の子・煌瑛ちゃんを死亡させ、父親の神農諭哉さんと妻の彩乃さんに大けがをさせた罪に問われていました。
検察は、過失運転致死傷罪で科すことのできる最も重い禁錮7年を求刑していました。










